学会について

 

本会の目的および事業

 
<目的>
本会は、太陽光線をはじめとする各種光線が皮膚の構造および機能に及ぼす多様な影響・現象について、基礎科学および臨床医学の両面から総合的に研究・調査・検証を行い、その実態を解明することを目的とします。
また、光による生体への影響のうち、負の側面についてはその軽減・修復・予防に資する対策の確立を図るとともに、正の側面については適正な利用および応用の促進に努めます。
これらの活動を通じて、光医学研究および光関連医療、さらには光関連産業の発展に寄与し、もって国民の健康寿命の延伸に貢献することを目的とします。
さらに、2026年度より新たに、国民に対し太陽光線(紫外線・可視光線・赤外線)による身体への影響(皮膚老化、皮膚癌、白内障等)に関する理解を深めるとともに、これらの現象を「光老化」と総称する概念の社会的認知の向上を図る「光老化」啓発プロジェクトを、本会の事業として推進します。
 
<事業>
本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行います。
① 基礎研究および臨床応用研究の推進に関する事業
② 学術集会、講習会等の開催ならびに他学会・研究機関等との連携および交流に関する事業
③ 一般市民に対する普及啓発活動の推進に関する事業
④ 前各号に附帯し、または目的達成のために必要な一切の事業
 
(2026年6月改訂)